ゴルフ場

ブルネイには、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブ、RBAゴルフコース、パナガ・ゴルフクラブ、ブルネイ・ポリス・ゴルフクラブ、ブルネイ・アーミー・ゴルフクラブなどがあります。
人口30万人足らずの国では決して少なくないゴルフ場の数です。このため、いずれのゴルフ場もコンペや週末でない限り、ほとんど貸し切り状態でゴルフが楽しめます。
ただし、RBAゴルフコースを除いては、全てが英国式のゴルフクラブでビジターのプレーは認められていませんが、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、パナガ・ゴルフクラブ、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブでは会員同伴、もしくはコミティーの認めた者のプレーは可能ですが、ハンディキャップ27以下の者しかプレーを認めていない事もあり、ハンディキャップ証明書(英文)の提示を求められます。
特に、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブは王家立の名門ゴルフクラブでビジターといえどもそのプレーの承認にはかなり厳しいものがあり、それ相応の会員もしくは名士の紹介が必要です。
パンタイ・メントリ・ゴルフクラブ、パナガ・ゴルフクラブは原則手引きカートによるプレーで、パンタイ・メントリ・ゴルフクラブには若干名のキャディがいますが、予約が必要です。
RBAゴルフコース、ロイヤル・ブルネイ・カントリークラブは乗用カートのコースです。
グリーンフィーは、概ね6,000円前後(2000年1月現在)で週末は20%程度高くなります。
それぞれ、ホテルよりの送迎付きのゴルフパックもあります。
ブルネイの全てのゴルフ場は金属スパイク靴の使用を禁じています。ソフトスパイク靴もしくはスパイクレスのゴルフシューズのみプレーを認めていますので、金属鋲のゴルフシューズの方はソフトスパイクに付け替えておく事をお勧めします。
服装は厳格で、襟付きポロシャツの着用を求められ、さらに裾はズボンの中に入れ、ベルトは着用する事となっています。飲酒者、酒類の持ち込みは厳禁となっています。

コース図(スコアカードより転載)

Royal Brunei Golf & Country Club

(パー72、18ホール、6,175m)

Pantai Mentiri Golf Club

(パー72、18ホール、6,105m)